30年経っても尾瀬は変わらず
6月17日18日と尾瀬に行ってきた。さいたま市から御池・沼山峠まで、どのくらいの時間がかかるか分からなかったので、朝4時30分に出発。
東北道:岩槻から西那須野塩原へ:5時50分頃
東北道:西那須野塩原から国道400号線で国道352号を目指す。
途中121号352号400号が重なっているところを経由して、352号を檜枝岐村にまっしぐら。
はっきり言って、信号がほとんどない比較的広い道が続いたので、思ったより早く御池に到着。
8時だ。
さいたま市から、3時間30分で福島県の御池まで来てしまった。
沼山峠までのシャトルバスが8時30分発なので、しばらく休憩。
8時30分発のシャトルバスで一路沼山峠へ、9時前に着。
そこから尾瀬沼まで徒歩が始まる。最初の10分くらいは上りだけど、しばらく歩くと、段々と高低差のところに来て、少し視界が広がる。そのときに撮った写真がこれ。遠くに尾瀬沼が見えて、メチャ緑と空の青さが綺麗だ。
沼山峠から1時間くらい歩くと、尾瀬に降り立つ。まだ沼には着いていないけど、その時に桜と水芭蕉が綺麗だったの撮ったけど、上手く写っていないなあ。
尾瀬に降り立ち30分程度歩いて、やっとこさ尾瀬沼に到着。その時に燧ガ岳を撮ってみた。
同時に、尾瀬沼湖畔に立っている3本の木も撮った。尾瀬は、右はしに写っている木道を永遠と歩くのだ。それで自然が守られている。
尾瀬沼に着いたのが10時30分頃かな?写真の3本の木の横を通り、尾瀬沼湖畔を沼尻までいき、そこで休憩タイム。その時に撮った沼の写真がこれ。
沼尻から山道を1時間30分程度歩くと、本日の宿泊予定の尾瀬ヶ原の見晴に到着。予定よりも3時間も早く着いたので、尾瀬ヶ原を少し散策したときに燧ガ岳を撮った。
燧ガ岳麓の向かって左に見えている赤い屋根の山小屋が、本日宿泊する尾瀬小屋です。今から30年ほど前には、向かって右にある緑の屋根の弥四郎小屋に宿泊した。
尾瀬のすごいところは、今も30年前も変わっているところがないところ。それだけ自然環境の保護に力を入れていて、それが実現されていることだろうな。
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